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計算のしかたと出典
祝日・休日
- 1955年から2027年までは、内閣府 «国民の祝日について» の一覧(CSV)をそのまま使っています。内閣府「国民の祝日」について
- 内閣府の一覧では振替休日と国民の休日をどちらも «休日» と書いています。このサイトでは日付の並び(直前に続く祝日に日曜があれば振替休日、前の日と次の日が祝日なら国民の休日)で見分けて書いています。
- 2028年から2050年までは予定です。いまの «国民の祝日に関する法律»(昭和23年法律第178号。最後の改正は平成30年法律第57号、2020年1月1日施行)の第2条(祝日の日付)と第3条(振替休日・国民の休日)で計算しました。e-Gov 法令検索
- 春分の日・秋分の日は、国立天文台が毎年2月に翌年の分を官報で発表して正式に決まります。予定の年は、国立天文台が示している予想(2050年まで)の値を使っています。国立天文台 «何年後かの春分の日・秋分の日はわかるの?»
- 2022年から2027年について、いまの法律で計算した結果と内閣府の一覧が全部一致することを確かめています(2019〜2021年は、特別の法律で休日が加わったり祝日が動いたりしたので比べていません)。
- 1954年以前と2051年以後は祝日を表示していません。
和暦
- 元号の境目は、和暦・年齢・学校年度ツール と同じデータを使っています(大正15年=昭和元年は1926年12月25日から、昭和64年=平成元年は1989年1月8日から、平成31年=令和元年は2019年5月1日から)。
- 年の途中で元号が変わる年は、和暦を2つ書いています。
年齢・長寿祝い
- 満年齢は、その年の誕生日の前と後の2つを書いています。数え年は、生まれた年を1歳として元日ごとに1つ上がる数え方です。
- 長寿祝いは法律で決まったものではなく慣習です。名前と年齢は辞書(デジタル大辞泉 «長寿»)の一覧から主なものを選び、数え年として書いています(還暦は数え61歳=満60歳)。満年齢で祝うことも多く、地域や家によって違います。コトバンク «長寿»
このサイトについて
- カレンダー・祝日・早見表は、ページの中に書いてあります。計算とメモはブラウザの中だけで行い、入力した内容をサーバーへ送りません。
- 内容は参考情報です。役所・学校・勤め先などの正式な決まりは、それぞれでご確認ください。